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最近の更新

開発室――フリーソフトの部屋


 開発室へようこそ。この部屋には、私が作ったフリーソフトウェアが登録してあります。すべて、LZH で圧縮してありますので、解凍してお使い下さい。LZH は、ベクターデザインのホームページ「THE COMMON for Software」で手に入れられるはずです。使用に際しては下の注意をよくお読み下さい。
 また、コンピューターに関する、ちょっとした話題も入れてみました。お急ぎでない方は読んでみて下さい。私の率直な感想集です。
―平田真夫(E-mail:atelier@hirata-koubou.com)―


目次

    ソフトウェア使用上の注意
    MS−Windows対応ソフト
    Wzエディター6用メーラーマクロ
    エッセイ集
    他サイトへの接続
    簡単な自己紹介


注意!

  1.  このサイトに登録してあるソフトウェアの著作権は、すべて平田真夫が保持します。ただ、これは余りこだわりません。私がこれを書いているのは、どうやらたとえフリーであっても、ソフトにはこう書くことになっているらしく、別に書かなくてもかまわないのだという明確な文章なりなんなりを見たことがないからです。結局言いたいのは、「ねえねえ見て見て。このソフト、僕が作ったんだよ」ということに過ぎません。ソフトウェアに添付しているドキュメントについても、ヴァージョン・アップでもしたら、漸次そう書き直していくでしょう。商利用で作成したのならともかく、アマチュアが作って無料で流しているものにまでいちいちこれを書かなくてはならないなんて、何だか窮屈だと思いませんか?
  2.  ソフトはすべてフリーウェアであり、ダウンロードした方が、無料で自由に使用し、かつ複製を作成し、他人に譲渡してかまいません。ただし、その際は実費以外の金銭授受を一切行なわず、添付してあるファイルをすべて同梱するものとして下さい。
  3.  ソフトウェアの運用はユーザーの責任に於いて行なうものとし、その使用に伴って生じた損害については、著作権保持者(製作者同じ)は一切の責任を負いません。
  4.  ソフトウェアを他のネットワーク等に転載する点についても、上記の規則に準ずるものとしますが、その際は一応開発室の方にメールを下さい。

ウィンドウズ対応ソフト

注意

 以下に掲げるソフトの最新版は、少なくともヘルプを表示するためにはインターネットエクスプロウラーの6以上を入れておいて下さい。周期表の方は5.5でも大丈夫なようですが、成績処理の方は6以上でないとポップアップヘルプが読めません。

    元素周期表 for Win32 Ver.7.20(Windows 95/98/NT/2000/Me/XP 以上。ただし、こちらで確認したのは2000とXPのみ)

       旧ヴァージョンはこちら

       私の「売り」のソフトです。化学で使う周期表をWindows化してみました(もっとも、基本的なアイディアは私のオリジナルではありません。確か、アメリカかどこかに英語仕様のがあったと思います)。ベクターデザインのPACK FOR WIN(→ THE COMMON for Software)を始め、さまざまな雑誌にも取り上げられたので御存じの方もいらっしゃるでしょう。

      1.  ウィンドウズの画面に周期表を表示出来ます。これはウィンドウの大きさに対して伸び縮みするので、ワープロなどを打ちながら参照することが出来ます(そうなんだよなあ、DOS版ではこういう使い方が出来なかったんだ)。
      2.  画面表示の属性を変えることが出来ます。各部分のフォントとその色、更に背景や周期表の色なども使用者が設定し、それをファイルに保存することが出来ます。
      3.  更に、その設定に基づいて、周期表と元素データを印刷することが出来ます。美しい配色とフォントで印刷した周期表は、あなたの部屋(教室でも)のインテリアに……ならないかな。
      4.  表の中の元素記号をマウスでクリックすることによって、その元素の数値データを出すことが出来ます。また、この数値データを入れてあるファイル(PERIODIC.CSV)は、表計算やデータベースソフトでおなじみのCSV形式で書かれているこので、他のソフトに読み込んで編集することも出来ます。この際、項目名を変更したり、新しい項目を増やせるようになりました。また、データファイルを別のものに変更することも出来ます。更に、元素データをコマンドラインから参照するための付属ユーティリティがついています。
      5.  それぞれの元素や、ちょっとした化学のトピックスが入れてあります。
      6.  各元素の説明について、それぞれ画像や音声などのデータを子プロセスで呼び出すことが出来ます。
      7.  元素のデータを、クリップボードに転送することが出来ます。
      8.  化学式を入力することによって、分子量/式量の計算をすることが出来ます。また、これと同じ機能をコマンドラインで使用するための、付属ユーティリティがついています。
      9.  元素記号を覚えるためのトレーニングが出来ます。
      10.  絶対温度、摂氏、華氏の間で温度の換算が出来ます。
      11.  電気陰性度が色分け表示出来ます。
      12.  電卓を呼び出せます。

       ヴァージョン7.20の変更点は、次の通りです。それ以前の履歴については、添付したヘルプファイルをご覧下さい。

      1.  ヘルプをHTMLヘルプに替えました。
      2.  何人かの方から「起動出来ない」というご報告をいただいていましたが、ようやく起動出来ない実機を発見しましたので、原因の一部は解明できたと思います。
      3.  それに伴い、元素トピックスに多少手を入れました。

       なお、この目次が繁雑になるのを避けるために、今回から16ビット版の公開を停止することにいたしました。もしもそちらを入手されたい方は、ベクターデザインのホームページ「THE COMMON for Software」に飛んだ後、「周期表」または作者名「平田 真夫(一字の空白が必要)」でファイルの検索を掛けてみて下さい。そちらからダウンロードが可能です。ただし、32ビット版に比べて、機能に大幅な制限があります。



    成績処理ソフト「ヒロ君」 Ver.3.20(Windows 95/98/NT/2000/Me/XP 以上。ただし、こちらで確認したのは2000とXPのみ)

       旧ヴァージョンはこちら

       実は私は、とある高校の理科教師です。さて、コンピューターで成績を処理していて思うのは、どうも表計算ソフトなどを使うと、その仕様にあわせて、こちらが流儀をかえねばならなくなることです。レポート点などはあとで考えるとして、まずは定期テストの結果からそのまま10/5段階を付ける時に、私はそれを分布グラフにして視覚的に切っていくということをしてきました。ところがコンピューターがそれをやってくれないとなると大変に困ります。そこで作ったのがこのソフトです。したがって、分布グラフを切るという成績処理をしていない人にはあまり役に立たないかも知れませんが、同じ流儀の人にはとても便利なものになるでしょう。
       「ヒロ君 for Windows」とは、次のようなソフトです。

      1.  素点の人数分布を視覚化したグラフ上で直接成績を処理出来ます。また、マウスを使用した直感的でわかりやすいユーザー・インターフェイスを採用しています。
      2.  データの入力は、使用者の手持ちの表計算ソフトで行なうため、慣れ親しんだ環境で使用出来ます。
      3.  10段階/5段階モードの切り替え、初期人数分布の設定など、使用者に合わせた環境を設定出来ます。

       ヴァージョン3.20の変更点は、次の通りです。それ以前の履歴は特にありません。

         ヘルプをHTMLヘルプに替えました。

Wzエディター6用メーラーマクロ

Wzエディター6用メーラーマクロ Ver.1.01

     Wzエディター6のメール機能を、出来る限り使い易く改良した(つもりの)ものです。付属の txmailer.c の代わりに使ってみて下さい。これには、次のような改良点があります。

       起動すると常駐して、タスクトレイにアイコンを表示します。
       常駐すると、一定間隔ごとに自動的に受信を行います。
       受信があると、音で知らせます。
       受信があると、タスクトレイのアイコンが変化します。これはメーラーを通常表示に戻した時や、再び常駐させた時に元に戻ります。
       新規メール作成などのエディターからメーラーに戻る時、右上の「×」ボタンが使えます。
       その他、メニューが少し変えてあります。

     使用に際しては、ある程度、Wzの text.c が使える必要があります。ただ、このマクロの最初の方にある、「// 以下の部分が使用者によって書き換え↓」から「// ここまで↑」の部分を書き換えれば、一応動くはずです。詳しくは、Wzのマクロヘルプをご覧下さい。また、サウンドとアイコンのファイルは、ご自分で御用意いただく必要があります。

     なお、先頭の部分に次のようなところがあります。

      extern "\\平田真夫\main.c" // 内部で使う外部マクロ
      {
        void ImeOnOff (HWND wnd, BOOL a); // IMEの切り替え
        int mainmenu (void); // ユーザー設定マクロのメニュー
      }

     これは、メーラー内でユーザー設定のマクロを使うためのものですが、「ImeOnOff」の部分は、新規メールを作る場合などにIMEを使うための関数です。これは次のようなコードですので、ご自分でマクロファイルを作って、取り込んで下さい。

      void ImeOnOff (HWND wnd, BOOL a)
      {
        HIMC himc;
        himc = ImmGetContext (wnd);
        if (a == TRUE)
        {
          ImmSetOpenStatus (himc, 1);
        }
        else
        {
          ImmSetOpenStatus (himc, 0);
        }
      }

     一番簡単なのは、このコードを textmailer.c の先頭の方に直接入れてしまうことです。
     いずれにせよ、詳しいことはWzのマクロヘルプをお読み下さい。Wzのマクロそのものに関する質問はお受けかねます


エッセイ集

     日頃からコンピューターや電子機器について思っているあれこれを書いてみました。まあ、ちょっとした愚痴みたいなものだと思って下さい。

      レーザー光線に関する覚え書
      電子タバコに関するあれこれ
      さらば携帯電話
      井川りか子、田村もか、平田智美、他の皆様方へ
      アサヒペンタックスSPの想い出
      困ったJavaスクリプト
      超クソゲー「シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」
      コンピューターの経済観念
      Windows 95に対応したって?
      MS−DOSを見直そう
      マニュアルを破り捨てろ
      プレインストールなんていらない
      シェアウェアが多過ぎる
      486SXは生きている
      横の物を縦にしろ
      HTML文書についての提言


他サイトへの接続

     以下に、私の周辺の、ソフトやコンピューターのサイトを集めてみました。s

      ベクターデザインのホームページ「THE COMMON for Software」
      ベクターデザインのソフトウェア作者のホームページ一覧
      ソフトダウンロードのGreva! ソフトダウンロードのGreva!


    とほほパパによる「とほほのWWW入門」

       ジャバやパール、その他HTML全般について調べることが出来るページです。「HTML/JavaScript/CGI/スタイルシートなど、ホームページ作成に関する情報を満載したホームページ作成関連総合サイト」という看板に偽りはありません。その他、点字などについても掲載されています。

    SakuraRoom「超初心者の簡単HP作成」

       ジャバについて調べる時にお世話になっています。本当に、ブラウザごとに違った作動をするジャバは困りものですね。

    丸山広樹さんのホームページ"H.M.H.P"

       このホームページは、私と同じく教育用ソフトを開発していらっしゃる丸山広樹さんが製作されています。この充実はすごい。元素周期表に関しての、初めての仲間です。

    まもさんのホームページ"自作PCを作ろう!"

       まもさんの運営される、コンピューターの自作に関するホームページです。こういうことが出来る方は、機種が古くなることなんか問題じゃないと思うとうらやましいですねえ。

      また、以下のサイトで私のソフトウェアを紹介していただいております。

      Mikekiyoさんのホームページにある化学系のコーナー
      YMEさんのホームページ「お世話になっているフリーソフト」のコーナー
      asano's room

 以下のサイトでは、私の元素周期表のデータから、HTMLタイプの周期表を公開しています。

    三宅俊治さんのホームページ周期表のコーナー

 なお、このページへのリンクは自由です。どんどんリンクを張って下さい(むしろ、張って欲しい)。また、もしも事後承諾でもメールをいただければ、こちらからもリンクを返したいと思いますので、同じような趣旨のページをお持ちの方は、ぜひ御連絡下さい。バナーは右に置いてあります。
――平田真夫 (E-mail:atelier@hirata-koubou.com)


アトリエ「平田工房」  →